低分子フコイダン もずく (モズク) の品質

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低分子フコイダンはきれいな海の天然育ち


シーフコイダンが 選ばれている理由 ・ 品質へのこだわり

ていぶんしフコイダン屋が お届けする 『シーフコイダン』 の原料には、
トンガ王国産の天然もずく を つかっています。

「 どうしてわざわざ 外国のものをつかうの?
 もずくだったら、日本にも いっぱいあるじゃない!」

と、疑問をもつ方もいらっしゃるでしょう。

たしかに、おっしゃる通りかもしれません。
国内で養殖された安価な原料であれば、もっと低コストで、商品の製造が
できますし、大量生産することができるかもしれません。

また、わざわざ "トンガ王国産" にこだわらなくても、もずくを輸出している
国は、ほかにも たくさんあるでしょう。

実は、国内にも いっぱいある もずく を わざわざ外国から、しかも、その
中でも トンガ王国産のもずく だけに こだわって、原料とするのには、
ちゃんとした理由があるんです。


〜 トンガ王国産の天然モズクをつかう理由 〜
その1 フコイダンの含有量がとっても豊富

 日本国内でとれるもずくは、沖縄を中心に収穫されるオキナワモズクが
 全体の 90%を占めていますが、研究が進むにつれ、南太平洋諸島 の
 トンガ王国でとれるもずくが 注目されるようになりました。

 トンガ王国で収穫されるもずくは、この海域に
 だけ繁殖している 稀少種で、分類学的には、
 この海域だけに存在する新種である可能性が
 たいへん高いとも言われています。

 赤道直下の太陽を さんさんと 浴びてそだった
 トンガ王国産の 天然もずく には、日本で養殖
 されるオキナワモズクにくらべ、なんと3倍もの
 フコイダンが含まれているといわれています。

フコイダンの産地

〜 トンガ王国産の天然モをつかう理由 〜
その2  ビタミンやミネラルが豊富な、栄養価の高い海藻

 フコイダンの原料となる海藻類には、海水中の成分を 濃縮して取りこむ
 性質があります。
 取りこんだものが、ビタミンやミネラルなどの 栄養素であれば、それだけ
 栄養価の高い海藻にそだちます。

 大小 約 170 の島々からなりたっている トンガ
 王国は、南太平洋に浮かぶ サンゴ礁でできた
 島で、島に沿うトンガ海溝から湧きあがる清澄
 な海水は、ミネラル分をたくさん含んでいます。


 そのため、トンガ王国で収穫される 天然もずく
 には、ビタミンや ミネラルがたっぷりと含まれて
 いるのです。
フコイダンの産地

〜 トンガ王国産の天然もずくをつかう理由 〜
その3  化学物質の付着のない、貴重なもずく

 くり返しになりますが、海藻類の特徴として、海水中の成分を 濃縮して
 取りこむ性質があります。

 そのため、化学物質や 放射線物質がただよう海域に生息する海藻は、
 当然のことですが、化学物質の付着した海藻にそだってしまいます。

 大陸から3,000キロも離れた この海域では、海洋汚染の指標となる
 「重金属類」 などの化学物質が一切検出されません。
 現代となっては、ほんとうに貴重な海なのです。


 きれいな海でそだった天然のもずくには、化学物質の付着が一切ない
 ため、製品化されたフコイダンからも、「重金属類」や「ヒ素」などの化学
 物質はまったく検出されていません。

 原料の品質は、海水の品質といっても過言ではありません。
 からだの中に入れるものだから、原料がそだつ環境からこだわりました。

〜 トンガ王国産の天然もずくをつかう理由 〜
その4  硫酸基の結合量を保証できる

 少々 あらっぽい言いかたを してしまえば、原料の海藻に、化学物質が
 どんなに 付着していたとしても、"製品" になって 出てくる時には、こう
 いった有害物質は科学的に手を加えられて、ちゃんと外されています。
※ 残っていたとしても、からだに直接 害のない、ごく微量 程度になっています

 ちゃんと外されますが、その代わりに、フコイダンに含まれる大切な物質
 まで外されてしまいます。
 それが、「硫酸基」です。

 現在、フコイダンにとって大切な条件のひとつとして、
 「 硫酸基の結合量が13%以上 」
 ということが広く知られるようになりましたが、原料となる海藻類に、化学
 物質が付着していると、フコイダンを抽出するときに、これらをはずす必要
 がでてくるために、科学的な手法を加えないといけません。

 そのとき、化学物質と一緒に、フコイダンにとって大切な 「硫酸基」 まで
 外れてしまっては元も子もなくなってしまいます。

 ですので、海藻が育つ環境というのが、とっても大事になってくるのです。

 きれいな海で育ち、はじめから化学物質の付着のない健康な海藻を選ぶ
 ことで、「硫酸基」 の結合を保ったまま、高純度のフコイダンを抽出できる
 ようになるのです。
 
残念ながら、国内で収穫されるもずくから抽出される、フコイダン製品の
硫酸基結合量は、10%程度 と言われています。
これに対して、トンガ王国で収穫されるもずくから抽出される、フコイダン
『シーフコイダン』 の硫酸基結合量は 16%以上 を保証しています。

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高分子から低分子へ
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