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碧い海、碧い空!
大陸から3,000キロも離れた このトンガ
海域は、海洋汚染の指標となる重金属
などの化学物質が、一切 検出されない
ほんとうに貴重な海なのです。
赤道直下の太陽を、さんさんと浴びて
そだった トンガ王国産の 天然モズク
には、日本で養殖されているオキナワ
モズクにくらべて、なんと3倍ものフコイ
ダンが含まれているといわれています。 |
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島に沿う トンガ海溝 から湧きあがる
清澄な海水にはぐくまれて、ビタミンや
ミネラルを たっぷりと含んだ "健康な"
モズクに生長します。
世界中で、ここにしか 自生していない、
貴重なモズクです。 |
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ふつう、モズクの収穫にはバキューム
をつかって 採取する方法が、一般的
ですが、そのような方法は、サンゴ礁で
できた 微妙な環境のバランスを壊して
しまうおそれがあります。
そこで、『シーフコイダン』の原料となる
モズクの収穫は、すべて ダイバーの
手作業で行われます。
また、生態系を守りながら、資源を確保
するため、収穫期を現地の 冬にあたる
8月〜10月 に限定しています。
現地の調査では、年間 約 5,000 トン
までは、収穫しても 環境に影響しない
という結果がでています。 |
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収穫されたモズクは、現地で洗浄、脱水、
殺菌されます。
わきあいあい とした、 トンガの人たちに
よって、きちんと整えられて、日本に送り
出されます。
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ここにもこだわりが! |
ふつう、海藻などを 輸送するときには、重量を かるくするために、
塩漬けにして脱水したり、いちど乾燥させてから、輸送するのが
一般的ですが、シーフコイダンの原料となるモズクは、フコイダン
の化学組成に ダメージをあたえないよう、海産物の輸出方法と
しては異例 の、冷凍保存で、日本に送りとどけられます |
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トンガ王国から届いた 新鮮なモズクは、
福岡県の 「シーフコイダン」 製造工場
へと、はこび込まれます。
工場の専用釜に入れられ、熱交換機にて
殺菌されたのち、メッシュフィルターで濾過
されます |